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コスパで選んだプロテイン3kgを使いきる方法3選|おすすめはプレーン味

  • コスパを考えて大容量プロテインの購入を検討している!
  • 3kgもプロテインを買ったのに使いきれない!
  • 添加物を避けてプレーン味にしたけど味が苦手!

プロテインのコストパフォーマンスは一度に買う容量で決まります。1kgよりも3kgで買ったほうがコストパフォーマンスが高くなるのです。長い目で考えて大容量のプロテインを買ったのに「使い切れない…」「味に飽きる」という声が聞こえてきます。

わかります。
私もはじめはそうでした。

この記事は、コストパフォーマンスに優れた3kgプロテインを買ったけど、どうしても使いきれないあなたに向けて書きました。

ズバリ、使い切るためのポイントは共有味変
そしてプレーン味を選ぶことです。

詳しく解説していきます。

タップできる目次

プロテイン3kgも使いきれないという声

使い切れるかな…

使いきれずにいる人多いかも

一般的に流通しているプロテインは1袋1kg前後、海外製のタンク型の容器でも2kgぐらいです。
さらなるコスパを重視して3kgを頼んでみたけど「届いてみたらびっくり!」ということは、プロテインを買い慣れてくると誰もが経験することなのではないでしょうか。

プロテインを選び慣れてくると成分にもこだわるようになり、プレーン味を大容量で購入するようになります。

ここで、買ったはいいけど使い切れるかな?という声が聞こえてくるのです…。

プレーン味とは、チョコやストロベリーといった味がついていないプロテインです(無味というわけではない)。味付きよりもやや値段が安価で、味を加えたプロテインよりも添加物や香料が少ないため、コスパや成分にこだわる方に好まれています。

同じ味は飽きる…

ひとりだと飽きる

定番でハズレの少ないチェコ系の味でも、毎回は飽きるという声もあります。家族や友人とシェアできると良いかもしれませんが、それができないと結構キツイかもしれません。

お悩みのまとめ

  • 使い切れないかも…
    • 量についての悩み
    • プレーン味だと尚更
  • 同じ味に飽きる
    • 味についての悩み
    • 人気のチョコ系でも飽きる

使い切るためには「誰かと共有する」

もともと3kgほどの大容量プロテインはボディビル選手などのヘビーユーザーでない限り、多人数でシェアすることを想定して販売されています。

学生の運動部などがわかりやすく、1袋3kgをチームで共有しているからこそ一定の期間で使い切れるのです。

つまり、私たちも「仲間」と共有して購入すればその恩恵を受けられる可能性があるのです。家族、友人、同僚など、プロテインを必要としている人に話を持ちかけてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、共有するときには相手と分配ルールを決めておくと良いでしょう。「私より多く使った!」や「私のほうが多く支払ってるのに!」というようなケンカになると困りますよね?

味に飽きたら「味変させる」

安定のチョコ味でも毎回では飽きてしまいますよね。
プレーン味の場合はその特性上、何か(味を感じる飲み物)に混ぜて飲むことが前提になります。
※もちろん水でいけるようにはなりたいのですが…

人の味覚は2週間ほどで変わるとも言われています。良くも悪くも味に慣れるというわけです。逆にこれはどうかなぁという微妙な味でも2週間ほど定期的に飲めば慣れてくるということです。
※亜鉛とかが足りていればのですが…

つまり、定期的に味を変えてみることで、プレーン味でも飽きずに使い切れるようになるということです。

具体的にどんなものと混ぜるのは以下の通りです。
あなたの嗜好に合った飲み方を探してみましょう。

プレーン味の場合

果物ジュースと混ぜる

  • 少し爽やかな味になる
  • ジュースの種類を変えることができる
  • 100%果物ジュースが望ましい

おすすめは、リンゴやブドウです。酸味が平気であればパイナップルも良いかもしれません。添加物なども考慮し100%果物ジュースのもの(濃縮還元でも仕方ない)が良いと思います。あまり高いものを選んでもコストが掛かりすぎてしまうため本末転倒になってしまいます。

ちなもに私は果物ジュースは“味付け”と捉え、そこに水を入れて薄めています。プロテインをケチるよりもジュースを節約することでプロテインの役割を損ねずに節約できるのではと考えています。

ブラックコーヒーと混ぜる

  • 味が濃いためプレーン味が上手く中和される
  • コーヒー系をよく飲む人には最適
  • カフェインの常習に注意

コーヒー系が苦手でない方はカフェインや牛乳の取り過ぎに気をつけながら使うと良いでしょう。取りすぎてしまうと自律神経や腸内環境への影響が懸念されます。間接的にはたんぱく質の吸収やトレーニング効果にもよくない影響を及ぼす可能性があるので加減が必要です。

他の味のプロテインと混ぜる

  • いわゆる“かさ増し”
  • プレーン味+チョコ系味
  • プレーン味+ストロベリー味

これはプレーン味ならではの使用法です。
メリットは味付きプロテインの添加物量が少なくて済むこと、それぞれのプロテインの消費量が少なくて済むこと。
デメリットは初期投資が掛かる(プレーン味+αのプロテインを揃える必要がある)ことでしょうか。

おすすめの3kgホエイプロテインは「エクスプロージョン」

エクスプロージョンの3kgプロテイン

3kgプロテインが低価格な理由

ホエイプロテインは主に2つの製造方法によって販売価格に差が出ます。
コスパで選ぶとしたら低価格なWPC製法のホエイプロテインでも良いのですが、ご自身の消化力やお腹の調子により選んだほうが良いでしょう。

紹介しているエクスプロージョン社の3kgホエイプロテインにもWPCとWPIの2商品が展開されています。
同社のプロテインは製法の差が価格に大きく現れていない良品だと感じています。

  • WPC(Whey Protein Concentrate)製法
    • ホエイプロテインコンセントレートと読む。
    • たんぱく含有量は約80%。
    • ビタミンやミネラル、乳糖が残りやすい製法。
    • 流通量が多く低価格なのが特徴。
    • 消化力低下やお腹の問題(乳糖の影響)がある方は避けた方が良い。
  • WPI(Whey Protein Isolate)製法
    • ホエイプロテインアイソレートと読む。
    • たんぱく含有量は約90%。
    • たんぱく以外の成分がほぼ除去される製法。
    • 流通量はあるがWPCよりやや高価なのが特徴。
    • 乳糖をほぼ含まないのでWPCではお腹の調子が悪くなるという方におすすめ。

1回分のたんぱく質量は?

成分表と1食の量|3kgプロテイン(プレーン味)

パッケージに記載されていることを参考にしながら、ここではサプリメントメーカーでもあるDNS社が示している量を参考にしてみましょう。
あなたの体重が40kgであればたんぱく質を12g。
体重60kgなら1回のプロテイン摂取で18gはたんぱく質を摂取したいところです。

DNSは世界最先端のスポーツ栄養学を取り入れています。その理由は、日本のスポーツ栄養学は欧米に比べてかなり遅れているからです。大学と研究チームを立ち上げ、国際スポーツ栄養学会やアメリカスポーツ医学会、カナダ栄養士会などの最新研究結果や、人間の身体で効果が実証されたエビデンスの高い研究結果を商品設計のベースにし、高い効果が出る商品づくりにこだわっています。
例えば、最先端のスポーツ栄養学(2018年国際スポーツ栄養学会)では、運動後のプロテインは体重1㎏当たり0.25-0.55g、あるいは20-40gが推奨されています。そこで、DNSのプロテインは体重1㎏あたり0.3gを目安量として推奨し、効果が得られる量をユーザーにお届けしようとしています。
世の中には有名だったり話題性の高い成分があります。ただ、そのことと実際の効果は別物です。効果に疑問がある成分は使用せず、科学的な根拠があり、高い効果を得られる成分、その必要量、相乗効果の得られる配合のもと、商品設計しています。

DNS ZONE|効果の高い商品づくりより
https://www.dnszone.jp/about/

1袋3kgの大きさは?

3kgプロテイン|TVリモコンでサイズ比較

はじめて買う方にとっては驚きの大きさですが、慣れますw
ちなみにここで掲載している3kgプロテインの写真は2021年11月に購入したものなのですが、同年1月に買った商品パッケージと比べると以下の2点が改良されています。

  • 袋の大きさ
    • 新しいパッケージは少しコンパクトになっていました。
      縦が縮まり、横が広がっています。
  • チャックの質
    • 以前の商品と比べチャックがしっかりしています。
      カチッと音がなりちゃんと閉じられている印象です。

専用シェーカーで作る

ブレンダーボトルの専用シェーカー

基本は専用シェーカーで作りましょう。
しっかりと蓋や飲み口を閉め、何回もシェイクして粉っぽさがなくなるように混ぜます。

家で飲む場合は、コップに粉を入れて混ぜる液体を入れ、ティースプーンなどでかき混ぜても良いでしょう。
ただプレーン味は添加物が少ないためこの方式ではよく混ざらずに粉が塊(ダマ)になって飲みにくくなります。粉が少量であれば大丈夫かもしれません。

混ぜてすぐ飲む場合は専用シェーカーを使いましょう。ダマが気になる場合は少し時間を置いてから飲むと良いでしょう。

本当のコストパフォーマンスとは

知ってます。

プロテインを飲みたいから飲んでるのではありません。
トレーニングをしたいからしているのではありません。

そこに目的があるから…、ダイエット、ボディメイク、健康維持のために。
その目的を達成するための一部として、たんぱく質を摂ることがあり、プロテインを摂取するという選択肢があることを。

大容量プロテインのコスパは量に対しての質や値段です。
ではボディメイクに対してコスパを高くするとは?

それは栄養素をしっかりと摂ること、トレーニングの質を上げることです。

必要量をしっかりと摂る

思い起こせば、私にも同じような経験がありました。約20年前「名も知れているし人気もあるようだから、きっといいのだろう」と、大した知識もないままに、訪れたスポーツ用品店のサプリメント売り場で面積を占めていた、大手メーカーのプロテインを購入しました。しかし、当時、高校生だった私にとっては大奮発でしたから、すぐに飲みきってしまうことがとてももったいなく感じ、少しずつ大切に飲むようにしていました。

けれど、少量を毎日飲んだところで一日の必要量を下回って入れば、体には何も変化は起こりません。プロテインサプリメントをタンパク質の栄養補給とするためには「お金に遠慮せず」「必要量をしっかりと摂る」ことが何よりも、大切なのです。

エクスプロージョン開発秘話より抜粋
https://x-plosion.jp/story/

トレーニング内容の見直し

トレーニング内容の見直し|トレぱる

やっても効果の低いトレーニングをしている人を多く見ます。

プロテイン、サプリメントとは言っても、所詮は「食事」だと言うことを忘れてはなりません。
もちろん食事だけではなく、ストレスのケアや良好な腸内環境がないとその食事の栄養素も上手く吸収されず意味を成しません。

やはり、身体を変えたかったら、 基本はトレーニング内容の見直しが先決。

もちろん、その方が 外見的変化を望んでおらず、 「疲れにくくなった」とか、 「持久力トレーニングで後半まで体力が持つようになった」 とか、の目的かも知れませんが…

身体やパフォーマンスを変えるのに栄養的要素は必要です。
他にもストレスケアや腸内環境のケアも欠かせません。

それでも3食、最低2食は食べていれば、 やはり大事なのはトレーニング内容です。

当たり前の基本。

動作(フォーム)、時間(回数)、強度、頻度…。
そちらをないがしろにして、 いくらプロテインを飲んでも、本末転倒と言わざるを得ません。

上級者と同じようなトレーニングはできなくても
同じ量のプロテインを飲むことができてしまう。

これらが運動しても痩せない、プロテインを飲んでいても体型が変わらないというような大問題を引き起こしてしまうのです。

まとめ

3kg大容量プロテインを使い切る方法

  1. 誰かと共有する
  2. 味を変えて楽しむ
  3. プレーン味を選ぶ

紹介しているエクスプロージョン社の3kgホエイプロテイン(プレーン味)にもWPCとWPIの2商品が展開されています。
同社のプロテインは製法の差が価格に大きく現れていない良品だと感じています。

  • WPC(Whey Protein Concentrate)製法
    • ホエイプロテインコンセントレートと読む。
    • たんぱく含有量は約80%。
    • ビタミンやミネラル、乳糖が残りやすい製法。
    • 流通量が多く低価格なのが特徴。
    • 消化力低下やお腹の問題(乳糖の影響)がある方は避けた方が良い。
  • WPI(Whey Protein Isolate)製法
    • ホエイプロテインアイソレートと読む。
    • たんぱく含有量は約90%。
    • たんぱく以外の成分がほぼ除去される製法。
    • 流通量はあるがWPCよりやや高価なのが特徴。
    • 乳糖をほぼ含まないのでWPCではお腹の調子が悪くなるという方におすすめ。
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